A 大きく分けて次の4つのメリットがあります。

一つ目は、本物だけが持つその素晴らしい質感です。

タイル調やレンガ調のサイディングなどありますが、質感は大きく違います。

二つ目は、フリーメンテナンスであることです。

塗り替えや張替えが必要なサイディングなどと違って焼いたレンガはメンテナンスが不要です。

外壁補修に掛かる多額の費用は不要です。

三つ目は、断熱・遮熱性能です。夏、涼しく、冬暖かい家で本当に快適です。

四つ目は、高い防音性能です。交通量の多い地区でもとても静かに暮らすことが出来ます。

地震にもとても強い住宅です。

「レンガ積みの家」の耐震実験を、つくば市独立法人土木研究所にて行なっています。

1日に4回もの大地震以上の振動をレンガ積みの家に与えましたが、縦方向にも横方向にも鉄筋で補強して積み上げるレンガの外壁構造部にダメージはほとんどありませんでした。

 はい、とても長持ちします。

1100度以上もの高温で焼き上げたレンガはメンテナンスフリーです。(参考ですが、花壇のレンガは約800度で焼き上げています。)

世界の歴史的建造物で現存しているもののほとんどがレンガであることから、耐久性がとても高いことがわかります。


はい、増築できます

窓などの開口部を利用することで、部分的なレンガ積み直しにて補修ができます。

 はいできます。

富山市婦中町、ファボーレ前に常設展示場がありますので、いつでもご覧になれます。

地図はこちらから

 可能です。

過去に建てたお客様の家にご案内できます。

ご希望であれば、建築中の現場や、OBのお客様のお宅へご案内致します。

 レンガの家の工期は、一般住宅の工期と同じく約5ヶ月です。

家屋内部の工事と同時進行で外部のレンガ積み上げ工事を行います。レンガ工事だけの期間としては3週間から4週間です。

 はい、選べます。

カラーは、ピンク・グリーン・キラーニ・クリームの4種類からお選びいただけます。

 住宅の構造は、木造です。工法は在来軸組工法です。

諸外国の住宅は、レンガだけで造られていますが、「レンガ積みの家」は、住宅の外壁材として、本物のレンガを積み上げています。


A 基本的にレンガは積上げています。どうしても積めない部分については貼っています。

当社としてはレンガを積めるような設計・デザインを心掛けることで、レンガの良さを最大限に引出そうと考えています。


 主に、中国より輸入しています。 

アメリカ、イギリス向けの高級レンガを製造している、中国(大連)のレンガ工場と提携し直接買い付けています。


 土台には耐久性が高くシロアリ被害に強いヒノキ材を使用しています。

柱には国産杉材、梁材には米松と適材適所に使用しています。


 ダイライトパネル(耐震パネル)を使用して耐震性を高めています。

従来の筋かいと耐震パネルを組み合わせることにより、耐震壁として強固で、バランスの良い木構造となります。 


 当社では、強固なベタ基礎を採用しています。

基礎巾は15㎝、厚さは22㎝のコンクリートを採用、ベース鉄筋は20㎝の格子状に組み、上下二層のW配筋にしています。


 レンガの家は冬とても暖かい家です。

レンガは冬の冷え込みを防ぎ、外気の影響を受けにくい上、屋内側にも厚い断熱材があるのでとても暖かいです。

 夏、とても涼しい家です。 

レンガは夏場こそ威力を発揮します。

レンガ自体が高い断熱性能を持ち、家全体を遮熱することで涼しい家になります。


 新聞紙など古紙を再生した環境にやさしい、セルローズファイバーを使用しています。

セルローズファイバーは、天然の木質繊維なので、調湿性があり結露対策にも有効です。また防音性も高く、室内反響音を抑えてくれます。


 壁には120㎜、床には105㎜、天井上に250㎜を施工しています。

遮熱材としての外壁のレンガは70ミリの厚さです。

 内断熱になります。

外断熱の場合は、約35ミリの厚さしかとれませんが、内断熱の場合は断熱材を柱の厚み120ミリまで確保できるからです。


 第3種換気システムを採用しています。

常に新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気と湿気を強制的に排出します。


 もちろん、大丈夫です。

なぜなら、「レンガ積みの家」=「高性能住宅」であるからです。

サワケンホームでは、20年以上も前から全住宅で「高性能住宅」のみを手がけてきました。当時はまだ、「高気密・高断熱」といった言葉さえ一般化していない時代でしたが、ずっと、なぜそのような住宅が必要なのかをお客様にお話をしてきました。

今でこそ、「高性能住宅」や「高気密・高断熱」という言葉が当たり前のように使われていますが、その考え方や内容はビルダーによって、かなり違います。

ここでは、説明しきれませんので、ぜひ現場にてご説明をさせてください


 富山は雪国なので、長年の経験から国産瓦を使用しています。

レンガの外観にあう洋瓦を採用しています。 

瓦は他の屋根材と比較して非常に高い耐久性があります。焼物としてレンガと同じですね。


 「レンガ積みの家」は、輸入木製窓を標準採用しています。

木の窓はどんなサッシよりも重厚感があり、煉瓦や自然素材の内装にとても似合います。

性能面でもガラスはトリプルガラスを採用し、断熱・気密性に優れ、冬の窓の結露対策に最適です。 

またドイツ式の金具によりユニークな2方向開閉ができ、防犯性にも優れ、自然換気も容易に行えます。

婦中ファボーレ前の展示場にて実物をご確認ください。

※準防火地域等には、防火認定品の樹脂サッシまたはアルミ樹脂サッシを採用しております。


 床は、無垢タモ材(15㎜厚)、無垢アルダー材(21㎜厚)を標準採用しています。

無垢材は、木が持つ温かみや素朴感、肌触りの心地よさがあり落ち着きのある空間にしてくれます。


『無垢材=生きている木材』なので季節によって反りやゆがみ、収縮を生じます。

これは木材が呼吸をしている証拠ですし、天然原料系のワックス(呼吸をとめないワックス)などで定期的にメンテナンスをすることで永く使え、木材に艶が出てきて、木の風合いが増していきます。

住むほどにアンティークになる素材です。


 自然素材は、人にも地球にも優しい素材だからです。

床・壁・天井は、家の中で最も多くの面積を占めています。

一番多い部分だからこそ、素材にこだわり、永く使えるものを採用しています。

素材の性質を知り、メンテナンスをすることで愛着も湧き、丁寧に使うことで時間が経つほどに風合いが増すのが自然素材の良さです。


 デザイン性のある木製階段をご提案しています。

素敵な階段は、空間を演出する事ができるアイテムです。吹き抜けと一体化したアール階段などもご提案しています。


 壁や天井は、塗り壁を採用しています。

塗り壁は、コテむらをつけることで陰影が出来て、雰囲気のある空間に仕上ります。

人と環境に配慮したアイカ工業㈱ のシルキーパレットを採用しています。


 いいえ、使用することは出来ません。

当社は気密性の高い住宅なので、空気を汚す開放型の暖房器具は使用出来ないことになります。



 オール電化住宅であれば、ヒートポンプ式温水暖房をお薦めしています。

また、ガス式温水暖房もあります。どちらも空気を汚さない暖房器具です。

自然再生エネルギーである木を燃やす薪ストーブやペレットストーブもお薦めしています。

「レンガ積みの家」にはとても良く似合います。


 確かに薪割りの作業は大変ですが、それを逆に愉しみにされている方が多いです。

冬場、揺らぐ炎を眺めながら過ごす時間はライフスタイルを豊かなものにします。


 薪のかわりに間伐材を再生利用したペレットを燃やすストーブです。

手軽に炎を愉しみたい方にはお薦めします。


 床暖房は床下に配管のメンテナンスに多額の費用が発生することからお薦めできません。

「レンガ積みの家」は、床暖房なしでも暖かい家が実現できます。


 暑い時期はエアコンの運転をお薦めします。

「レンガ積みの家」は、単に高気密高断熱住宅であるだけでなく、レンガによる遮熱効果が高いため、夏場も効率をよく冷房することが出来る住宅ですので、より少ないエネルギーでエアコンの運転が可能です。


A 当社では、高額な設備機器を設置してエネルギーを抑制するよりも、

設備機器に頼らず建物自体の性能を上げた省エネ住宅を優先しています。


■スマートハウスとは、HEMS (home energy management system) と呼ばれるシステムを活用して、家庭のエネルギーを一括して管理し、家電、太陽光発電、蓄電池、電気自動車等を家庭から排出されるCO2 を半減するシステムです。


 はい、設置可能です。

レンガ積みの家では、少ないエネルギーで生活できるため自家消費電力を抑えることが出来るため、発電した電気を最大限売電することが出来ます。